まちの話題
公共施設のオープンや閉館、駅や市が関わる催しなど、街の動きを、暮らしの目線で掘り下げます。
- 旧長崎英国領事館が11年ぶりに開館|同じ居留地の洋館4施設は閉館へ、いま大浦・南山手で起きていること国の重要文化財・旧長崎英国領事館が、約11年の保存修理を終えて2026年1月30日に開館しました。入館料700円、野口彌太郎記念美術館との共通です。一方、東山手・南山手の市有の洋館4施設は、民間活用のため閉館します。いつまで見学できるのかを整理しました。
- 出島に入ったことはありますか|長崎の人こそ知りたい歴史と、1,100円で見られるもの出島は1636年に造られた扇形の人工島で、1641年から約218年間、西欧に開かれた唯一の窓口でした。いつも前を通るのに入ったことがない、という長崎の人に向けて、歴史と復元された建物、入場料、年間パスポートの損得をまとめました。